- 2008-05-22 (木) 17:50
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不動産の売り物件の中に、まれに見られる『再建築不可』という表示があります。これは、文字通り、現在建っている建築物を取り壊して新しい建物を建てることができない、というものです。なぜこんなことが起こるのか、というと、建築基準法の関係が大きく関与している場合が多いようです。
現行の建築基準法では4m幅の道路に2m以上接道していなければ建築許可がおりないのですが、以前に建てられて建物ではその条件が満たされていない物件もあるのです。
こういう物件では、建物を決められた条件内でリフォームすることは可能ですが、すべてを解体して新たに建物を新築することができないので、注意が必要です。
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