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2008-04

仲介手数料3%+6万円?

不動産売買の際の仲介手数料は売買金額が200万円までの場合は5%、売買金額が400万円までの場合は4%、それ以上の金額の場合は3%と決められています。
売買金額が600万円だった場合、以下のようになります。

0円から200万円の部分は5%=10万円
200万円から400万円の部分4%=8万円
400万円から600万円の部分は3%=6万円
トータルで24万円ですね。

600万円全体に3%をかけた場合は
600万円x3%=18万円 ですね。

最初の計算との差額が6万円なのです。
この計算をもっと簡略化したものが3%+6万円になります。

保証人はどうして必要?

外国では賃料を滞納すると、家主が強制的に借主を追い出すことができる国もあるようです。
しかし、日本では借地借家法によって入居者を強制的に追い出したりすることにはる程度の際限があります。
そのため、悪質な入居者が発生したりすると、貸主も大きな負担を負い事となりかねません。
そこで、入居者と連帯して責任を負う保証人をつけることを条件にする大家さんが増えたのです。

でも、最近では保証人のかわりに有料で保証人になってくれる【保証人システム】というものがあります。
賃貸住宅を探す場合には、不動産屋さんに聞いてみましょう。

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