Home > 不動産の疑問 Archive

不動産の疑問 Archive

不動産取引と現金

最終残金が9000万円の場合、9000万円をかばんに詰めて、決済場所に持っていくのですか?
との質問をたまにうけることがあります。

『いいえ』
そのようなことはめったにありません。

多くの場合は銀行の会議室などのスペースを借りて、行います。
その金融機関で入金伝票や、出金伝票、振込伝票などの操作での作業となり、実際に現金を目の前に置いたりすることはめったにないのです。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

自宅の購入と転勤

全国ベースの会社にお勤めの方で、『自宅を購入したら転勤の辞令が出た』という話をよく聞きます。
せっかく購入した自宅に住めないことになるのはお気の毒なことです。
ここで出てくるのが単身赴任か、一家全員での引っ越しかという選択です。
どちらも苦しい選択だとは思いますが、もし一家全員でお引越しの場合に気になるのが、住宅ローンのお支払。
でも、安心してください。
住宅ローンは基本的にはご自分で住むための不動産を購入する資金のローンですが、転勤などのやむを得ない事情がある時には、その物件を賃貸することも射とめられているのです。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

仲介手数料3%+6万円?

不動産売買の際の仲介手数料は売買金額が200万円までの場合は5%、売買金額が400万円までの場合は4%、それ以上の金額の場合は3%と決められています。
売買金額が600万円だった場合、以下のようになります。

0円から200万円の部分は5%=10万円
200万円から400万円の部分4%=8万円
400万円から600万円の部分は3%=6万円
トータルで24万円ですね。

600万円全体に3%をかけた場合は
600万円x3%=18万円 ですね。

最初の計算との差額が6万円なのです。
この計算をもっと簡略化したものが3%+6万円になります。

保証人はどうして必要?

外国では賃料を滞納すると、家主が強制的に借主を追い出すことができる国もあるようです。
しかし、日本では借地借家法によって入居者を強制的に追い出したりすることにはる程度の際限があります。
そのため、悪質な入居者が発生したりすると、貸主も大きな負担を負い事となりかねません。
そこで、入居者と連帯して責任を負う保証人をつけることを条件にする大家さんが増えたのです。

でも、最近では保証人のかわりに有料で保証人になってくれる【保証人システム】というものがあります。
賃貸住宅を探す場合には、不動産屋さんに聞いてみましょう。

Home > 不動産の疑問 Archive

最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
メタ情報

Return to page top